アーキテクツ・オン・ザ・ラン。
既存の枠にはまらない建築家やクリエイターたちの、最前線での息遣いを感じたい。
"on the run"とは、一般的には「逃走中」を意味する言葉だが、
そこから派生して「走り回っている」「途中で未完成」「何かを追いかけ続けている」といった意味も持つ。
ここでは、完成された言葉や評価ではなく、
走りながら考え、迷いながら進む、その途中の思考や視点を記録していく。
編集に参加するのは、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーたち。
彼らもまた発展途上で、考え方が統一されているわけでもない。それぞれが見ている世界は少しずつ違う。
そんな彼らが注目する表現者たちを、あえて一つのWEB空間に集めた。
建築、そしてその周辺領域の可能性を、さまざまな切り口から探っていくメディアである。
連載一覧
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ひらくアトリエのあと
ぼくは、ユキといっしょに、アトリエを「ひらく」。ものづくりのばしょをオープンに、だれでもはいってこれるように。建築家ってどんなひと?何をかんがえているの?そんな想いから、勇気をだしてアトリエをひらいた。これは、「ひらくアトリエ」の「アト」のおはなし。
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熱帯茶会
ファシリテータ「りほ」が、いま話を聞きたい、そして引き合わせたい人たちがいる。ひとりは身体表現領域に、もうひとりは建築表現領域にいる。彼女がつよく惹かれる、そして熱い女性たち。この2つの領域のあいだで揺れ動く彼女の好奇心ではじまった、俗にいう「女子会」の記録である。
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WATCHING?
世界は速く、美しさや価値観までもが「それっぽさ」として消費されていく。その中で建築は、流行ではなく、身体が感じる感覚から世界との距離を測り直す営みなのかもしれない。建築家の視点を手がかりに、もう一度、自分自身の知覚で世界を見ることの実践の記録。
新着記事
Editor's Things
2026年7月25日 第52回 神楽坂まつり
阿波踊りチーム「寶船」で演舞。
土砂降りの中、アドレナリン全開でメンバーも観客も一体になった、忘れられない夏のお祭り。


